2017.11.14 14:33|健康
平年よりやや高い気温の日が多いようですが、少しずつ冷たい空気を感じるようになりました。

これからの時期、あたたかいお風呂に入ると気持ちがいいですね。

熱いお湯につかって、しっかり体をあたためたいと思うところですが、お風呂に入る時は注意が必要です。

デイケア北条の利用者様にも「 熱いお湯 」、「 長湯 」がお好きな方がいらっしゃいますので、今月の健康教室は【入浴について】お話することを予定しております。


入浴をすると

・血流がよくなる
・疲労回復する
・リラックスできる
・たくさん汗をかく
・エネルギーを消耗する
・血圧が変動する

、、、など、体に影響があります。

ご高齢の利用者様が特に気になることに、血圧の変化があると思います。

☆浴室の室温とお湯の温度差が大きかったり、42度以上の高温のお湯に入ったりすると
⇒血圧、脈拍は、上がる

☆38~41度のぬるめのお湯に入ると
⇒血圧、脈拍は、落ち着く


熱いお湯に入った直後は血圧が上がります、慣れてくると血圧が下がります。

しかし、10分以上熱いお湯に入ったままでいると、再び血圧が上がります。

この血圧の上がり、下がりは体に負担をかけます。


ですので、、、
熱めのお風呂は避けましょう

気持ちよく入浴することも良いですが、健康第一!!!

適温で入浴し、入浴後には汗をかいて失った水分の補給もお願いします。
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2015.11.24 13:49|健康
日中はポカポカと暖かく、今年は穏やかな秋になりましたね。

しかし、朝晩は肌寒く、気温差があり体調を崩しやすい季節です。

皆さま、体調を崩されていませんでしょうか。


今回は看護部より、冬に流行する感染症についてをお話させていただきます。

代表的なものは皆さまもご存じの通り、ノロウイルスやロタウイルスによる胃腸炎、インフルエンザですね。


インフルエンザの予防接種はお済でしょうか。

ワクチンを接種することにより、かかりにくくなったり、かかっても軽くすむと言われています。

10月頃より接種が始まり、今年はワクチンに含まれているインフルエンザ株が3種類から4種類になり、料金も上がりました。

昨年は、A型のインフルエンザウイルス2種類とB型1種類の計3種類でした。

今年は、B型のインフルエンザウイルスをもう1種類追加し、計4種類がワクチンに入っており

例年より十分な予防効果を発揮することが期待されます。


一方、ノロウイルスやロタウイルスは、予防接種や治療薬がありません。

インフルエンザには治療薬があります。

(ウイルスの増殖を抑えてくれる効果がありますが、発症後できるだけ早く、48時間以内に服用する必要があります。)

しかし、インフルエンザに関しても、予防接種をしたからといって、必ずかからないとは言えません。

やはり、インフルエンザも胃腸炎も予防が大事になります。


― 予防方法 ―

1.手洗い、うがい
  (まめに行い、石鹸を使用して15秒以上洗い、流水でしっかり流す)

2.不要不急の外出は控える

3.マスクを着用する

4.人の吐物や糞便には直接触れず、触れた時などは十分に手洗いをする

5.カキやアサリなど、二枚貝は十分に加熱してから食べる (ノロウイルスに注意)


以上のことを気を付けながら、栄養、水分、睡眠をとって、楽しく健康的な毎日を過ごせますように☆
2014.02.17 10:36|健康
おはようございます。

今月は「梅風呂」です。

施設周辺も梅の花が満開になっています。

2月に入ってから、関東も大雪がもう2回もありました。

今週の水・木曜日辺りもなんだか雲行きが怪しいですね・・・。

まだまだ寒いですが、季節の変わり目に入ってきているんだなと思います。

暑さ寒さも彼岸まで!!もう少しで暖かくなる事を期待して、

みんなで体調管理に努めていきましょう!!

2013.11.18 13:30|健康
今年は、急に寒くなったり、暖かくなったりと衣類の調節がちょっと難しいな・・
何を着ようか迷ってしまいます。そして、夜になると必ず温かいものを食べたくなって
しまう・・そんな毎日を送っています。

さて、冬と言えばもう一つ「インフルエンザも含めた風邪の予防」が大切になってきます。

自宅でできる簡単な予防策としては!!!!

①うがい・手洗いの徹底
  帰宅したら・・食べる前(食事)に・・できるだけこまめにしましょう

②バランスのとれた食事
  ビタミンA(βカロテン):粘膜を強化して、病原微生物が入り込みにくくする
     うなぎ、にんじん、モロヘイヤ、トマトなど
     ただし、脂溶性のため、体に貯まる傾向があるので摂りすぎないよう注意

  ビタミンC:抗酸化作用を持ち、白血球の機能を高め、傷ついた細胞の修復を促進する。
     イチゴ、ブロッコリーなど
   
  ビタミンE:抗酸化作用を持ち、ビタミンCの効果を持続させる働きもある。
       血行をよくし、細胞膜の保持、強化に役立つ

  おススメは、出汁を使って塩分を控えめにした野菜スープは、水分とビタミンを
  とりやすく体が温まります。
 
③水分補給

  体の60~70%は水分でできているというのは有名ですが、体重の2%が失われると
  喉の渇きや食欲減退など症状になって現れます。それ以上進むと、脱水症状として
  危険な状態です。
 
  こまめに水分を取るようにしましょう
  ただし、医療機関で水分量が決められている方はそれを守りましょう。
  必要に応じて主治医に相談しましょう。

それ以外にも・・

④睡眠

⑤保温

⑥リラックス

⑦マスクの着用
  不要不急の外出はできるだけ避けましょう。外出が必要な場合(病院受診など)はマスクを着用しましょう。
  マスクの付け方は、包装の箱の裏などに書いてある使用方法を守りましょう。

そして、医療機関で受けられる

⑧ インフルエンザ予防接種


などが重要になってきます。毎日規則正しくなんていうと、難しいかもしれませんが、
少しずつ出来るところから、始めてみてはいかがでしょうか。
2012.11.01 09:15|健康
肌寒い季節となりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

温暖なイメージの南房総とはいえ、朝晩はやはり冷えます。

利用者様の衣類は日々、一枚、二枚、と増えてきています。

空気が乾燥し、寒くなってくるこの時期、感染症が心配になってきますね。



今回、健康教室では、インフルエンザの予防接種についてお話をさせていただきました。



インフルエンザウイルスに対するワクチンは

効果は接種後、2週間から5か月 といわれており

今の時期から12月半ばくらいまでに接種することが望ましいと言われています。


インフルエンザにかかることを予防するのではなく

インフルエンザにかかった時に 重症化することを予防する効果 があるということはご存じでしょうか。

よって、インフルエンザの予防接種をしていても インフルエンザにはかかってしまいます。


予防接種を接種された方も 接種されていない方も

インフルエンザにかからないことが大事!になります。


予防方法として

手洗い・うがい

人の多いところへの外出は避ける

病院受診など外出が必要な場合は マスクを着用する

栄養・水分をとる

睡眠をとる

・・・とお話させていただきました。


ご高齢の方々は、インフルエンザにかかった時に重症化しやすいと言われております。

主治医の先生とご相談のうえ、接種されることをおすすめします。

寒さでかじかむ季節も 利用者様やご家族様と笑顔でお会いできることを願っております。
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